新型コロナ報道で売れっ子になった白鴎大学教授「岡田晴恵」氏の黒歴史!!

このところテレビ各局のニュース番組や情報番組で連日多くの時間を割いて報じられているのが、新型コロナウイルスの感染拡大に関する新情報だ。
「今や国民が最も関心のある出来事で、おまけに、在宅率が上がっていることもあり、各局全体の視聴率がアップしている。
中でも、ニュース番組と情報番組の伸び率はかつてないほど」(情報番組関係者)

 

そんな中、コロナ問題の専門家として連日、情報番組に引っ張りだこなのが白鴎大学教授の岡田晴恵氏だ。
2月にコロナ問題が勃発するや、連日、各局の番組をハシゴ。
地上波のみならずBSの番組にまで出演している。
「2月のテレビ出演は60本以上で、3月はそれを上回るハイペース。
今のところ文化人・専門家枠なので、ギャラは多くても1本5万円ほどかと思われるが、今後、自分のところで囲いたい局は値上げするのでは」(同)

 

単純計算でも月間で300万円以上稼ぎ出す売れっ子だが、発売中の「週刊文春」(文芸春秋)が、岡田氏の“黒歴史”を報じている。

新型コロナウイルスの感染が拡大する中、連日ワイドショーに登場するようになった岡田晴恵・白鷗大教授(57)。
元国立感染症研究所の研究員の経歴から、感染症の専門家としてテレビで引っ張りだこの岡田氏だが、感染研時代に実験データを巡り、不適切な取り扱いを指摘され、問題となっていたことが「週刊文春」の取材でわかった。
複数の感染研の元同僚が、「週刊文春」の取材に対して、証言した。
その一人はこう語る。
「岡田さんの『麻疹の細胞性免疫』に関する論文について、実験データの取り扱いが不適切だと問題になった。
実験データから導き出せない結論や、不都合な実験結果を除去してグラフを作ったのではないかと。
当時の所長が部員から聞き取りをした後、『生データを出しなさい』と要請したが、岡田さんは完全無視。
それで所長は、(岡田氏の上司の)部長宛てに『論文を取り消すべきではないか』との文書を出しています」
内部調査は進んだが、壁にぶち当たる。
「実際に実験を行うのは実験補助員で、データをどう取り扱ったのか全て知っている。
そこで所長は『実験ノートを持ってきてくれ』と頼みましたが、実験補助員は断った。
後で周囲に『岡田さんが怖くてできなかった』と漏らしていました。
普段から実験をがんばっても岡田さんが気に入らないと『クビにしてやる!』と怒鳴られたりしていたので、脅えてしまったのです」(同前)
結局、論文問題はうやむやとなり、2009年に岡田氏は感染研を退職した。
3月15日、岡田氏を直撃した。
――実験データの改ざんが問題になったのは事実でしょうか?
「……」
――実験補助員へのパワハラ行為は?
「なにもないです、なにもないです」
その後、メールで詳細な事実確認を行ったが、締め切りまでに返事はなかった。
岡田氏は、新型コロナウイルスの感染の有無を調べるPCR検査を巡る主張や、PCR検査の拡大を感染研OBが妨害しているとの発言が、論議を呼んでいる。

 

同誌によると、岡田氏はもともと、千葉工業大学の工学部で応用化学を専攻した後、共立薬科大学大学院の修士課程を経て、順天堂大学大学院の博士課程でエイズを研究。
中退後、90年代後半に国立感染研究所(以下・感染研)のウイルス第一部の実験補助員に採用されたという。

 

その感染研時代、岡田氏は上司の部長と“禁断の師弟愛”に陥ったのだとか。
岡田氏の師匠による寵愛ぶりは、管轄する厚生労働省にまで知れ渡ったという。

 

さらに、岡田氏に「不適切データ問題」が浮上。
岡田氏の「麻疹の細胞性免疫」に関する論文について、実験データの取り扱いが不適切だと問題になり、内部調査が行われるも結局、うやむやになってしまったというのだ。

コロナ問題が続く間は、岡田氏を起用していないメディアが、さらなる“黒歴史”をすっぱ抜くかもしれない。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。