主演・上白石萌音「恋はつづくよどこまでも」は佐藤健のドSっぷりが好評だが見ていてイライラするドラマ!!

28日に放送された女優・上白石萌音(21)主演のTBS系ドラマ「恋はつづくよどこまでも」(火曜・後10時)第3話の平均視聴率が10・2%だったことが分かった。
初回は9・9%。第2話は10・5%。
今回は0・3ポイント微減も2ケタを維持した。

 

「プチコミック」で連載された円城寺マキ氏の同名漫画が原作。
猪突(ちょとつ)猛進な新米看護師・七瀬(上白石)と、容姿端麗、頭脳明晰(めいせき)だが“超ドS”な医師とのラブコメディー。七瀬が憧れる医師・天堂役を、佐藤健(30)が演じる。

 

運命的な出会いにより、天堂にひと目ぼれした七瀬。
彼に会いたい一心で猛勉強し、晴れてナースになるが、5年越しに再会した彼は、思い描いていたイメージとは全くの別人。
毒舌、超ドSで周囲に「魔王」と恐れられるほど、完璧主義な人物だった―というストーリーだ。

 

しかし視聴者からは「見ていてイライラする」との声が多数。

・仕事より恋愛という新人看護師(主人公)にイライラ
・医療現場の作り方がイライラ
・主人公がドジっ子でやることが全て空回りでイライラ

など、イライラ要素満載のようです。
医療系ドラマとして見るより恋愛コメディドラマとして見る方がイライラ感が少しは和らぐようです。

 

上白石は、深夜ドラマ「ホクサイと飯さえあれば」(17年、TBS系)の連ドラ主演はあるが、GP帯(午後7~11時)では初めてとなる。