「杏」と「東出昌大」の別居報道に不倫相手「唐田えりか」事務所がほぼ認めるコメント発表で泥沼化確実?!

俳優の杏(33)と、現在「ケイジとケンジ」(テレ朝系)で主演を務める東出昌大(31)。
芸能界きってのおしどり夫婦として知られる2人が現在、別居していることが「週刊文春」の取材で分かった。
杏、東出双方の事務所も「週刊文春」の取材に別居の事実を認めた。

 

2人はNHKの連続テレビ小説「ごちそうさん」(2013年9月~14年3月)での共演を機に交際をスタートさせ、15年の元日に結婚。
翌16年には双子の女児、17年には男児、あわせて3人の子宝に恵まれていた。

 

1月上旬から東出は妻や3人の子供が暮らす都内の一軒家を出て、港区内にある単身用のマンスリーマンションで“単身生活”を余儀なくされている。
「実は東出と杏は離婚危機に直面しています。
1月上旬に、夫婦の関係に亀裂が入り、東出はやむなく都内のマンションに部屋を借りた。
すでに10日近く別居生活を送り、彼は自宅に帰りたくても帰れない状態が続いている。
夫婦関係が修復できるか、その見通しは全く立っていません」(映画関係者)

 

報道各社に当てたコメントでは「今回の記事に関して本人に確認いたしましたところ書かれている事柄はほぼ事実と判明しました」と説明。
「これらのことは東出の愚かさ、未熟さ、責任感の欠如が引き起こした事柄だと思います。どのように非難されても弁解の余地はありません」とつづった。

 

さらに所属事務所は「現在、本人はこのような事態になったことに対して責任の重さ、失ったものの大きさを実感しひたすら後悔に苛まれ苦しんでおります」とコメント。
「しかしながら失われた信頼を回復するには気の遠くなるような時間と努力が必要だと思います」とした。

そのうえで「ただ今回の別居は離婚へ向かうものではなく、なんとか修復へのステップを踏むための冷却期間と聞いております」と説明。
「厳しい道とは思いますが、東出が夫として、父としてもう一度家族を再生するために自らの生き方、姿勢を含めてその証を示してゆくしかないと思います。弊社としてはその道程を厳しく見守ってゆく所存です。どうかご理解を賜りますようお願い申し上げます」と締めくくった。

 

不倫が報じられた交際相手とされた女優・唐田えりか(22)の所属事務所が22日深夜、ファクスでコメントを発表した。

同事務所は「今回の報道を受け、本人は軽率な行動を深く反省しております」と説明。
「自身の弱さ、愚かさ、甘さを深く受け止め、向き合いたいと思っています」とつづった。

「事務所と致しましては、2度とこのようなことがないよう、皆様の信用取り戻せるよう、厳しく指導して参ります」と猛省を促す方針。
「今後ともご指導ご鞭撻(べんたつ)のほど、よろしくお願い致します。誠に申し訳ございませんでした」とした。

 

東出が主演している連続ドラマ「ケイジとケンジ 所轄と地検の24時」(木曜午後9時)を放送するテレビ朝日はこの日、取材にたいし「放送予定に変更はありません」とコメントした。

東出は桐谷健太(39)とのダブル主演で同ドラマに出演。
東大卒のエリート検事を演じている。16日放送の初回は視聴率12・0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好発進をきったばかりだった。