メディア出まくりな「SixTONES」と「Snow Man」はゴリ押し感強すぎて逆効果?!


多くの特番が放送された令和最初の年末年始。
その中で、さまざまな番組に出演していたのが、ジャニーズ事務所の2つのグループ、SixTONESとSnow Manだ。

 

1月22日に同時メジャーデビューが決まっている両グループ。
芸能界を引退し、裏方に回った滝沢秀明が本格的に手がける最初のグループとして、ジャニーズ事務所も必死で売り込みをかけているようだ。

 

年末年始には『ミュージックステーション ウルトラSUPER LIVE 2019』(テレビ朝日系)、『CDTVスペシャル クリスマス音楽祭2019』(TBS系)などといった音楽番組はもちろん、『NHK紅白歌合戦』にもジャニー喜多川氏の追悼企画に出演した。

 

また、バラエティー番組でも『新春しゃべくり007』(日本テレビ系)に2組揃って出演したほか、『新春!爆笑ヒットパレード2020』(フジテレビ系)にはSnow Manが出演、メンバー個人でみると『SASUKE2019』(TBS系)、『有吉ゼミSP』(日本テレビ系)、『ハンサムジョーのゴッド5』(フジテレビ)など、多くの番組に出演している。

「メンバー個々の知名度が低いということもあって、ジャニーズとしても積極的なメディア露出が必要だと感じているのでしょう。
ただ、まだまだテレビ慣れしていないということもあってか、バラエティーでは少々スベり気味です」(テレビ局関係者)

 

売り出し中のジャニーズタレントがバラエティーに出まくるのは珍しくないこと。
2018年にデビューしたKing & Princeも同様だった。

「特に平野紫耀がバラエティーでおバカキャラを発揮して、重宝されました。
しかし、平野がバラエティーに露出するようになったのは、主演・杉咲花の相手役で出演したドラマ『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS系)の番宣タイミングだったんです。
つまり、平野はドラマの重要な役どころを任されるくらいの知名度も人気もあった状態でバラエティーに進出したので、番組サイドとしても歓迎ムードが漂っていた。
だからこそ、番組も平野にとってオイシイ内容になっていたんです」(同)

 

一方のSixTONESとSnow Manについては、必ずしも“歓迎ムード”というわけではないようだ。

「ジャニーズのファンならSixTONESとSnow Manのことを知っていて当たり前ですが、世間一般にしてみれば“誰?”という状態。
にもかかわらず、あまりにもいろんな番組に出ているものだから、少々“ゴリ押し感”が否めないのも事実です。
実際、スタッフの間では“もうスノストは十分だよ”なんていう声も出ているようです。
しかも、現状ではバラエティー的に大きくブレイクしそうな逸材が出てきているわけでもないので、今の売り出し時期が過ぎたときに、再オファーがあるかどうかも微妙なところ。
プロモーションのための大量露出だったはずなのに、業界内での印象を悪くしてしまって、逆効果になる可能性もあるのでは」(同)

 

ジャニーズ事務所としてはなんとしてでもブレイクさせなくてはならない、SixTONESとSnow Man。
頑張りすぎた結果の大コケ……なんてことにならなければいいのだが。