ついに破談か?!「秋篠宮さま」会見で語った”何らかのことは発表する必要がある”の本質!!

「いよいよ秋篠宮さまが、長女の眞子さまと、そのご婚約内定相手の小室圭さんのお2人に“決断”を迫っているということでしょう」

 

宮内庁関係者はこう、興奮ぎみに語る。
秋篠宮さまは11月30日のお誕生日に先立って恒例の記者会見を行い、眞子さまのご結婚延期問題についての宮内記者会の質問に
「次の2月で(延期決定から)2年が経つわけですね。
やはりその、昨年の2月に(延期が決まったことについて2人は)今の気持ちというのを発表しているわけですので、何らかのことは発表する必要があると私は思っております」
と回答されたからだ。

「つまり秋篠宮さまは、来年の2月には眞子さまと小室さんがお2人で、何らかの発表を行う必要があるとおっしゃったのです。
秋篠宮さまは昨年のお誕生日会見で『(小室さんの母・佳代さんの借金騒動の)問題をクリアするということ(が必要)になるかもしれません。
そしてそれとともに、やはり多くの人がそのことを納得し喜んでくれる状況、そういう状況にならなければ、私たちは、いわゆる婚約に当たる納采の儀というのを行うことはできません』と述べていますが、今回の会見で眞子さまとは『結婚のことについては話をする機会はありません』と回答されています。
また、『小室家とは連絡は私は取っておりません』ともおっしゃっています。
秋篠宮さまはお2人を突き放したうえで、お2人がいよいよ決断をすべき時がきたのだと強く迫っておられるのです。
小室さんの母親の元婚約相手が、小室家側に渡したお金は返済してくれなくてもいいという結論に達しない限り、借金騒動の問題をクリアすることにはなり得ない。
つまり、ここで言う決断とは“ご婚約内定破棄”を意味することに他ならないのです」(前出・宮内庁関係者)

 

眞子さまと小室さんは2017年9月3日に公の場でご婚約の内定会見を開いている。
である以上、秋篠宮家側から一方的に2人のご婚約内定破棄を持ち出せば、賠償や慰謝料といった民事上の問題が発生する恐れもある。
皇室の一角を担う秋篠宮家を相手取って訴訟を起こすというのは常識では考えられないが、小室家がこれまで取ってきた態度や行動を考慮すれば、あながち荒唐無稽ではないのかもしれないと感じる人も多いのではなかろうか。

「だからこそ秋篠宮さまは、2人でしっかりと話し合って決断せよと強く迫っておられるのでしょう。
2018年に結婚され、11月17日に第1子となる男児を出産されたばかりの高円宮家の三女・絢子さま(守谷絢子さん)には結婚に伴う一時金1億675万円が支給されました。
2005年に結婚された紀宮さま(黒田清子さん)には1億5250万円が支給されています。
眞子さまにも1億円を超える額が支給されるのは確実です。
一部の週刊誌では、眞子さまと小室さんはこの一時金を辞退するのではないかといった報道もありましたが(宮内庁の)庁内では『あの小室さんの母親が、辞退を許すわけがない』といった見方が大勢を占めているといっても過言ではありません。
一連の問題の本質は、あくまでも小室家側の”金銭感覚”にあるといってもいいのではないのではないでしょうか。
秋篠宮ご夫妻のご決断でご婚約の内定破棄となれば、訴訟だって起こしかねないと感じている職員も庁内には少なくありません。
だから宮さまはお2人による決断を迫っておられるのだと思います。
また、来年の4月19日には秋篠宮さまが事実上の皇太子に当たる皇位継承順位第1位の皇嗣となられたことを、国の内外に示す立皇嗣の礼が挙行されます。
宮さまとしてはその晴れの日を、今となっては忌々しくさえも感じておられるであろうご結婚延期問題を抱えたままで迎えるのは耐えられないとお思いなのでしょう。
タイムリミットが迫っているのです。だからこそ『次の2月』を、一つの大きな節目とお考えなのです」(同前)

 

国民の目には眞子さまは公よりも私を優先し、ご結婚延期問題を長期化させて“逃げ切り”を図ろうとしているようにも映る。
このタイミングでの秋篠宮さまの思い切ったご発言の背景には、眞子さまが国民に背を向け続けられることに、皇族として、そして父親として、忸怩たる思いがあるのだろう。

「昨年の秋篠宮さまのお誕生日発言に促される形で小室さんは今年1月、借金トラブルは解決済みとする文書を公表しました。
ですが、これは秋篠宮さまのオーダーに対する回答には全くなっていませんでした。
ご発言は無視できないので、何らかのアクションを起こすことで体裁を整え、事実上スルーしたわけです。
お2人は来年の2月に何も決断しないまま何らかの文書を発表し、再び事実上のスルーをする可能性はあります。
ただ、小室さんが次に何かメッセージを発する際には、これまで一切明かしてこなかった将来のビジョンを具体的に示す必要はあるはずです。
それが皇族を妻に迎えようとする者の責務です。そうでなければ筋が通らないのです」(同前)

 

小室さんは昨夏、米ニューヨークに渡り、フォーダム大学で今年5月までの1年間のコースを修了。
9月からは新たな2年間のコースに進学し、国際弁護士資格の取得に向けて勉強を続けている。
だが、実際にはその道のりは長く険しいことは明々白々だ。
ましてやその途上で眞子さまと結婚し、勉強と並行して結婚生活を始めるのが、到底無理であることは論をまたない。

来年の2月になんらかの発表を行う必要があるという秋篠宮さまのメッセージを眞子さまと小室さんは、どう受け止めるのだろうか。