関ジャニ∞・村上信五、”27時間テレビ”大惨敗で評価ダダ下がり!!

11月2~3日に放送されたフジテレビ系大型バラエティ特番『FNS 27時間テレビ にほんのスポーツは強いっ!』の平均視聴率が歴代ワーストの5.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)となったことで、関ジャニ∞・村上信五への評価がダダ下がりとなっている。

 

番組の総合司会はビートたけしだったが、実質的に番組を仕切っていたのは“キャプテン”の村上だった。

「低視聴率だったのは、たけしのフガフガした滑舌の悪さが原因との声も多く聞かれます。
しかし、村上が『数字を持っていない』ことははっきりしてしまった。
実際、ネット上では『村上にセンスがない』『ただ騒いでいるだけでトークが全く的を得ていない』との声が聞かれたが、とりわけ多かったのが中居正広との比較。
中居が大御所との絡みでも自然なのに対し、村上の場合は『失礼』に映り、視聴者に嫌悪感を持たれてしまった。
村上は『ポスト中居』と持ち上げられていましたが、MCとしての力量の差は明白です」(テレビ関係者)

 

この結果に、慌てふためいたのはフジの上層部だという。

「村上といえば、同局の2020年東京五輪キャスターに決まっており、『27時間テレビ』のテーマがスポーツになったのも、その予行練習的な意味合いもあったはずですが、視聴率の爆死で落第となってしまった。
ネット上では『村上が出るからフジの五輪番組は絶対見ない』との書き込みが飛び交ったことで、局員たちも東京五輪関連の番組でも惨敗するのでは、との危機感を募らせています」(スポーツ紙記者)

 

そこでにわかに持ち上がってきたのが中居待望論のようだ。

「今回、中居は全局から五輪キャスターを外されていますが、最後まで可能性があったのがフジでした。
局内外からの声を受け、何らかの形での『中居復活』が検討されるかもしれませんよ」(前出・テレビ関係者)

 

このままでは時を待たずして完全に負け戦になりそうなフジテレビ。
果たして、どんな手を打つのだろうか。