小室圭さんの母親が秋篠宮邸に乗り込んで200万円を要求?!

10月26日の夕方、即位礼関連の儀式が続く秋篠宮邸が、騒然となった。
なんと小室圭さんの母・佳代さんが秋篠宮邸に乗り込んできたというのだ。

その時の様子を、秋篠宮家付き職員が次のように語ってくれた。
「警備に当たっていた宮内庁警察の担当から秋篠宮邸に電話連絡があり『小室佳代を名乗る女性が来て、秋篠宮ご夫妻に会いたいと言っている』という連絡を受け、騒然となりました。
アポイントが入っていない来客は全てお引き取りいただいておりますが、眞子さまの“婚約内定者”の母上で、婚約延期問題の中心人物です。
万が一を考え、秋篠宮ご夫妻に対応について確認しようとしました。
しかし、あいにくご夫妻は即位礼の準備などで外出中で連絡がつかず。
ですが無下に帰して『大騒ぎ』でもされても面倒なので…」(秋篠宮家付き職員)

突然の用意注意人物の襲来で、現場が混乱したことは想像に難くない。
いくら小室圭さんが眞子さまの「婚約者」ではなく「婚約内定者」に過ぎないとはいえ、すでに上皇陛下から「ご裁可」を受けている以上、小室母子が皇室関係者であることは疑いようのない事実だ

先の職員は、突然襲来した小室佳代さんに秋篠宮ご夫妻が不在である旨を伝えたが、「宮内庁に電話しても秋篠宮ご夫妻に取り次いでもらえず、返信もない。このまま帰宅されるまで待ちます!」と大声で叫びだしたという。
だが、秋篠宮ご夫妻が帰宅されたところで、アポイントのない人物と会うことなどありえないし、そもそもアポイントすら取れないのが現実だろう。

この現実が職員から伝えられても佳代さんは引き下がらなかったという。
「佳代さんを別の部屋に通し、状況を説明しましたが、佳代さんはこちらの言い分を全く聞かず『眞子さんの姑の話を聞こうとしないなんて、紀子さまは冷たい!冷酷!』などと大声で騒ぎだしました…」(同前・秋篠宮家付き職員)

物事がうまいかない時に「大声」を出すと、周りが委縮して「思い通りにいく」ことは世間一般でもよくある。
果して「大声」を出してまで佳代さんが言いたかったことは何だったのか?
「どのような事情があろうとも、秋篠宮ご夫妻に面会することはできない旨を1時間にわたり説明しましたが納得いただけませんでした。
最終的には幹部職員が同席した、佳代さんの要件を伺うことにんりましたが、やはり結局は『金銭』の要求でした。
佳代さんが主張するには、手持ちのお金が尽きたようで『早急に200万円ほど用立てて欲しい。憲法には文化的な最低限度の生活を営む権利があると書いてあるから、それくらい用意するのは当然でしょう』とのことでした…。
しかしエルメスのピンク色のバーキン25を片手にお金がないと言われても…。
『手持ちのブランド品を売るなどしてはどうか?』と提案しましたが、『このバッグは眞子さまに譲り渡すものです!』などと謎な返答が…。
どうやら、昨年、秋篠宮ご夫妻に借金400万円の前借りを依頼して断られたり、両陛下に謁見を要求して門前払いされた理由すら未だご理解いただけていないようです。
出てくる話はカネの話ばかりでした…。この常識のなさには呆れるしかありません」(同前・秋篠宮家付き職員)

エルメスのバーキン25といえば、日本人に使いやすいサイズで人気で、常に品切れ状態だ。
新品ではまず買えず、中古で100万円以上のプレミア価格がついている。
はたして佳代さんはそのバーキンをどのように入手したのであろうか?
謎は深まるばかりだ。

なお、この佳代さん200万円要求は、秋篠宮ご夫妻に伝えらたものの、もちろん支払われることはなかったそうだ。
小室母子との関係が続く限り、秋篠宮家には受難が続くことだろう。