”小室圭”氏は会話のキャッチボールができない?!まったく進展がみられない婚約延期問題。

「小室圭さんは宇宙人みたいな人だ」「ウルトラCを常にやってくれる」――。
これは小室圭さんの同級生ら近しい人から良く聞かれる人物評だ。

 

眞子さまとの結婚延期問題は泥沼化している。
宮内庁の関係者は「眞子さまと小室圭さんの結婚話は、一歩も進んでいない。準備も何もしていない」と言う。
来年2月までの延期は、このままだと再延期され、そのまま無期限延期もやむを得ない状況だ。

 

秋篠宮殿下は「母・佳代さんがその元婚約者との間で起こした金銭トラブルを円満に解決し、国民の理解と祝福を得ること」を結婚の第一条件にあげていた。
だが小室圭さんは何を思ったのか「金銭トラブルは解決済み」と宣言し、元婚約者との話し合いや、国民への説明責任を放棄し、米フォーダム大学へ留学してしまった。
こんなことをしていては結婚が遠のくばかりだ。

「小室圭さんと佳代さんは何がしたいのか全く分からない」――。
これは宮内庁やメディアの関係者は口をそろえて言うことである。

 

そもそも宇宙人のようなウルトラCをしてくる小室母子に、秋篠宮家も宮内庁も常に翻弄されてきた。
ある秋篠宮家関係者は次のように回顧する。

「小室圭さんの母・佳代さんと紀子さまの仲は最悪でした。
佳代さんは『金銭トラブルは解決済み』の見解を突き通すのかと思いきや、『秋篠宮家が立て替えてくれるなら返済します。
眞子さまに支払われる一時金から前借りできませんか?』などと仰天要求が飛び出しました。
紀子さまはこれに大変激怒され『そのようなことはできません!秋篠宮家は未来の天皇家なのですよ 』と仰いました…。
佳代さんは紀子さまのキツイお言葉が不快だったのか、帰り際には『あのヒステリーにはついていけない。
職員の皆さんも大変ね』などと捨て台詞を…」(秋篠宮家関係者)

 

どちらに非があったのかは別にして、両家で全く会話がかみ合わなかったことは事実なのだろう。
その後、小室家は秋篠宮家との交渉を放棄し、天皇陛下(現、上皇陛下)との謁見を要求したり、雅子さまにこの問題の仲裁をもとめるなど、それこそウルトラCな要求を宮内庁に立て続けてにしてきたという。

 

このような佳代さんのぶっ飛び具合はこれまでも散々報道されており「もう何をしていても驚かない」という方が大半だろう。だが、母に似たのか、小室圭さんもまた、コミュニケーション能力の「卓越さ」に仰天してしまうようなエピソードが満載らしい。

 

先の秋篠宮家関係者は次のようなエピソードを語ってくれた。

「秋篠宮ご夫妻が小室母子を宮邸に招いて今後の方針について真剣に考えるように何度も何度も説得していました。
小室サイドは『あれは贈与だった。元婚約者の方は嘘をついている』などと繰り返すばかりでずっと平行線でした。
一時間以上、話し合いが続き、さすがにお疲れになった秋篠宮殿下が『国民が納得するかが一番重要です。自分たちの主張を繰り返すだけではなく、国民の理解と祝福が得られるように“努力”して欲しい』と仰いました。全くの正論です。
この発言にムっとした小室圭さんは『噓つきは泥棒の始まりですよ、殿下。私は窃盗罪で逮捕歴はありません』などと意味の解らない返答をされました…。
あまりの意味不明さに、秋篠宮殿下も呆れ果てたようです。
何も実を結ばないまま、両家は物別れしてしまいました…」(同前・秋篠宮関係者)

 

小室家の相次ぐ不信行動や謎発言に国民は呆れ果てているが、さすがに会話のキャッチボールが成立しない以上、「話し合い」の継続は困難だろう。
ある意味で、秋篠宮殿下は「完全論破」されてしまったようなものだ。

 

残された道は、破談か結婚強行か――。
秋篠宮家と小室家はどのような選択肢を取るのだろうか?