4人になった「純烈」。「友井がいなくなってよかった」発言に賛否両論!!


昨年念願のNHK紅白出場をはたすも、メンバーだった友井雄亮が元交際相手に対するDVや、別の交際女性の貯金3,000万円の使い込みが「週刊文春」(文藝春秋)にて報じられ、新年早々、窮地を迎えてしまったムード歌謡グループ・純烈。
そんな彼らが2月21日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)に出演。4人体制となってから初めてテレビで生歌を披露した。

MC陣を交えてのトークでは、リーダーの酒井一圭が「ファンの皆さんのおかげで首の皮一枚つながって、グループが存続できた」と友井の騒動後について言及。
続けて「騒動の後のライブもすごく温かくて、この騒動でグループを知った人が『頑張ってね』ってわざわざ言いに来てもらえることもある。4人でも紅白に出たら(ファンに)心配いらないなって思ってもらえると思うので、また頑張りたい」と明かし、今後の抱負を明かした。

さらに、リードボーカルの白川裕二郎は、「友井雄亮が振り付け担当をしていたんですが、ぶっちゃけ、きつい踊りが多かった。スーパー銭湯アイドルって言われてますけど、“老いドル”ですから。激しい踊りでは膝にきたり、腰にきたり……」と苦笑い。
最後には「(友井が)いなくなってよかったです」とぶっちゃけ、スタジオの笑いを誘っていた。

この白井の自虐ネタに、ファンからは「暗い話題を明るくしてくれた!」「やめた友井くんをイジってくれてよかった」「友井愛を感じた」といった賞賛する声がある一方で、「やめた人をいつまでもネチネチと」「悪いことをして脱退したかもしれないけど、何年も一緒にやってきた人なのに、いなくなって良かったって……」「あんなに泣いてたくせに、この態度ってひどくないか?」「被害者もいるんだからさ~」と批判的な声もあり、賛否両論となっている。

「友井が脱退したことで、仕事が逆に多くなったと、皮肉めいた報道もありましたが、確かに、騒動以来テレビ出演が増えているのは事実です。
最近では『直撃!シンソウ坂上』(フジテレビ系)に出演。
あの騒動の裏側を明かし、会見で酒井さんが発した『僕の中で、あいつ(友井)は死にました』という言葉の真意についても涙ながらに話し、大きな反響がありました。
それだけに、騒動自体はデリケートでありますが、隠すよりも、自分たちから自虐ネタにしてしゃべっていったほうが、『“誠実”売りができる』と考えたのでしょう。
普通であれば、グループごと下火になりますが、純烈に関しては今後もメディア露出は変わらないでしょうね」(芸能誌記者)

とにもかくにも、4人体制となった純烈。今後はこの友井騒動を自虐ネタで披露して笑いを取らなくてもいいように、頑張ってほしいものだ。