雨上がり決死隊・宮迫博之のバイキング降板理由にネットでは否定的な意見多数!!


雨上がり決死隊の宮迫博之が放った、2014年から金曜MCを務めてきた『バイキング』(フジテレビ系)についての発言が波紋を呼んでいる。

雨上がり決死隊は今年の3月末で金曜日MCを卒業。
出演最後の放送では「4年間、本当にいろいろ貴重な経験をさせていただきました。生放送で謝罪もして、本当に思い出深い番組でした」とあいさつしていた。

そんな中、宮迫は8月28日放送のラジオ『アッパレやってまーす!』(MBSラジオ)にて、共演のスピードワゴン・小沢一敬に、降板理由について
「しんどいから(『バイキング』を)辞めた。ニュースとかいうよりも、人のことをとやかく言うの、俺、昔から嫌い。人の噂話とか」
と本音を吐露。
さらに、自分のことを
「プライベートでも『臆測でそういう人のこと言うてあげんな』って言ってしまうタイプ」
と評し、そんな自分がスキャンダルを扱う番組の司会をやってはいけないと語った。
つまり、自分は人の噂話などが基本的に嫌いなので、ワイドショー的な番組が向いてなかったと明かしたのだ。

この宮迫の言い分についてネットでは否定的な意見が多く、
「今まで出演していた番組に砂かけるようなことしなくてもいいのに」
「自分もスキャンダルで叩かれたからね〜」
「なんかいいこと言ってみた感じだけど、宮迫が言ってもね……」
「は? お前が不倫ばっかして言われる側だからだろ」
と、宮迫の不貞報道を思い出す人も多いようだ。

宮迫といえば、2017年8月にモデルの小山ひかるや美容系ライター・A子さんとのホテル密会を報じられるなどし、不倫疑惑が浮上したことがあった。
この時、宮迫は出演していた『バイキング』の冒頭で謝罪し、自身の不倫について
「もしかしたらできるかもと魔が差しました。泥酔して寝る前に何とかしようと思いましたが、相手の方にお断りされ、そのままふて寝。結果3回フラれました」
「オフホワイト」
と釈明し、話題を呼んだ。

「宮迫さんが辞めたのは、今後、芸能人の不倫報道が番組で取り上げられるたびに、話題を振られるのがイヤだという部分が大きいと聞いています。
宮迫さんはイジられて笑われるのを“おいしい”と思えるような、根っからの芸人気質ではなく、どちらかというとプライドが高い。
そういったところが、メインMCの坂上忍さんをイラつかせたとも聞いています」(テレビ局勤務)

また、宮迫の“人の噂は嫌い”発言は、業界でも批判の声が上がっているという。

「自分が脛に傷持つ身だから、人のことをとやかく言って好感度を下げたくないというのはあるんでしょうね。
それを“人の噂が嫌い”といってイイ人ぶり、現在の出演者を間接的に貶めてしまうというのはいかがなものかと、業界でも批判の声が上がっています」(芸能事務所勤務)

結果的に、視聴者からも仕事関係者からもそっぽを向かれる結果となってしまったようだ。