18年ぶりに”24時間テレビ”で復活した「ポケットビスケッツ」が大反響!!


日本テレビ系で放送された『24時間テレビ 愛は地球を救う』で、25日に一夜限定で18年ぶりに復活したポケットビスケッツが大きな反響を呼び、ベスト盤に注文が殺到している。

ポケットビスケッツは、同局の伝説のバラエティー番組『ウッチャンナンチャンのウリナリ!!』(1996年4月~2002年3月)から誕生した音楽ユニットで、ウッチャンナンチャンの内村光良(TERU)、タレントの千秋(CHIAKI)、キャイ~ンのウド鈴木(UDO)からなる3人組。

96年にデビューし、「YELLOW YELLOW HAPPY」(96年)、「Red Angel」(97年)などミリオンを連発。
98年には『NHK紅白歌合戦』にも出場したが、2000年に活動休止していた。

『24時間テレビ』で電撃復活したポケビは、「YELLOW YELLOW HAPPY」と「POWER」の2曲をサプライズで披露。

変わらぬ声量で歌った千秋は放送後、「この日のためにずっとコツコツ練習していました(笑)。いつかくるこの日のために」とうそぶいた。
内村は「ホントかよ!」とツッコミを入れつつ、「千秋の歌は変わっていないのがすごいなと思いました。僕らは明らかに演奏が衰えております(笑)」と振り返った。

SNSでは「ポケビ復活!」「懐かしい!」「私の青春」といった歓喜の声や「見逃した~」「聴きたかった」「生で見たかった」といった反響が続々。
レコードメーカーによると、ポケビが2000年に発売した唯一のベスト盤『THANKS』の20周年記念盤として16年に発売された『THANKS 20th Edition ~Pocket Biscuits Single Collection+』に注文が殺到。
担当者は「24時間テレビ出演直後から約2000枚のCDの注文が来ています」とうれしい悲鳴をあげている。

千秋のインスタグラムでは、ポケビの3ショットやリハーサル動画も公開されている。