工藤静香、娘”Kōki,”の楽曲披露で評価ガタ落ち?!


6月24日、歌手の工藤静香がアコースティックライブツアー『POP IN 私とピアノ……そしてあなた』をスタートさせた。

今回のツアーはピアノと工藤の歌声のみで行うとのことで、東京・品川プリンスクラブeXで行われた初日公演では、「嵐の素顔」をはじめとした自身のヒット曲のほか、かつて所属していたアイドルグループ・おニャン子クラブの楽曲「セーラー服を脱がさないで」もサプライズ熱唱。
また、最新アルバム『凛』に収録されている、次女Kōki,が作曲した「鋼の森」も披露し、会場に集まったファンを喜ばせていた。

この模様は、さまざまなメディアで伝えられ、ファン以外にも知れ渡ったのだが、ネットではあまりいい声が上がっていなかったよう。

「ツアー前にKōki,をモデルデビューさせたことやKōki,作曲の楽曲をアルバムに収録したことに嫌悪感を持っている人が多くいるようで、『結局、このツアーのために娘を利用しただろ』『自分の宣伝に娘を使ってかわいそうと思わないのか?』『二世売りして得しているのは静香だけ。あざとく感じる』など辛らつな声ばかりが上がっていました。
Koki,をモデルデビューさせたぐらいから、さらに好感度が下がった感は否めませんね」(芸能記者)

また、工藤がKōki,をプロデュースしていることで「共倒れになりそうな気が……」と心配する声も上がっていたのだが、それが「現実となりそうだ」と、前出の芸能記者は語る。

「Kōki,の公式Instagramが更新されるたびに、ネットでは『「エルジャポン」のときと顔が違うよね?』『初めて見たときよりも、かわいくないね……』との声が多く上がっており、やたら上げられる普通すぎるプライベート画像を見て『期待はずれ』だと思っている人がたくさんいるよう。
正直、モデルデビュー時の勢いが徐々になくなっている印象を受けますね。
やはり、モデルデビューのときは一流のスタッフにメイクしてもらって撮影してもらったから見栄えして良かった。
今後を考えるなら、プロデュースも工藤ではない人物に任せたほうがいいかもしれません」(同)

世間から嫌われている母親にプロデュースを任せるよりも、きちんとした芸能事務所に入れて、売り出し方を知っているマネジャーをつけたほうがいいかもしれない。

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