このまま放っておくと引退しそうな「武井咲」に映画「るろうに剣心」で復帰の噂!!


今年3月に第一子女児の出産を発表し、現在は育休中の女優・武井咲が、映画『るろうに剣心』の続編で復帰するという。
突然のできちゃった婚のため、複数の仕事に穴を空けた武井だが、復帰作もまた“いわくつき”の作品となるようだ。

「武井は昨年9月、かねてから交際が報じられていたEXILE・TAKAHIROと結婚。
同時に妊娠も発表し、同10月クールの連続ドラマ『今からあなたを脅迫します』(日本テレビ系)の撮影終了後、産休に入りました。
武井の所属事務所・オスカープロモーションにとっては、妊娠はおろか結婚すら青天の霹靂で、同ドラマ以外に決まっていた仕事はキャンセルせざるを得ませんでした」(芸能プロ関係者)

それでもオスカーは、当初から武井を「2018年夏」には復帰させる気満々だったとか。
しかし、4月24日発売の「女性自身」(光文社)によると、武井は育児への専念を希望しているとのことで、さらには、ファンクラブの解散まで報じられた。

「そんな中、武井がヒロイン・神谷薫役で出演していた映画『るろうに剣心』の新作プロジェクトが始動したんです。
同作はもともと18年早々のクランクイン予定でしたが、はじめは武井の妊娠で白紙になりかけ、その後、昨年11月に原作者である漫画家・和月伸宏が児童ポルノ所持の容疑で書類送検されたことで、プロジェクトは完全にストップしていました」(同)

しかし今月23日、和月の連載を休止していた「ジャンプスクエア」の発行元・集英社が、同誌6月4日発売号から再開させると発表。
これを機に、映画のプロジェクトも再び動き出したようだ。

「撮影開始は当初の予定より遅れますが、今年冬以降にはスタートする方向で、監督や出演者のスケジュールも押さえられつつあります」(映画関係者)

こうして武井にも、“復帰の場”が用意された形になった。
しかし、作者の不祥事によって保留になっていたいわくつきの映画が、武井の復帰作になることを、オスカーはどう思っているのか?

「世間の目も気になるところでしょうが、武井を放っておくと“このまま引退”という可能性もあっただけに、事務所的には、やはりひと安心なのではないでしょうか」(前出・芸能プロ関係者)

育児専念を希望しているという武井にとって、このタイミングでの復帰は不本意かもしれないが、ファンのためにも役者の熱意を取り戻してほしいものだ。