「第68回NHK紅白歌合戦」嵐とNHKの”東京五輪5カ年計画”とは?!


『第68回NHK紅白歌合戦』(NHK)の司会者発表が13日、同局で行われ、白組司会に嵐の二宮和也が起用された。
紅組司会は女優の有村架純で、総合司会にはウッチャンナンチャン・内村光良が抜擢された。

白組司会は昨年の相葉雅紀に続き、2年連続で嵐のメンバーから選出。
グループとしても、第61回から第65回まで5年連続で白組司会を務めている。

発表に際し、二宮は「NHKホールが実家に帰ってきたような温かい空間になるよう、努力し、みなさまと一緒に今年を振り返りたいと思います」とコメント。

ネット上では「また嵐かよ!」「全員で出ればいいだろ」「ニノが司会をやるイメージが湧かない」など、批判的な意見が相次いでいる。

確かにマンネリ感は否めないが、その裏にはNHKとジャニーズ事務所の“密約”が存在するという。

スポーツ紙記者の話。
「2020年の東京五輪までに、嵐のメンバー1人ひとりが白組司会を務めることで内定しているというのです。
これは通称『5カ年計画』と呼ばれ、紅白に全面協力する見返りに、嵐のメンバー全員に“紅白司会”という箔をつけさせるのが狙いといわれています。
来年も、嵐のメンバーの誰かが司会をすることになるでしょう」

今年に関しては、目下売り出し中の関ジャニ∞・村上信五を推す声も上がっていたが、フタを開ければ、やはり既定路線の二宮だった。
別のスポーツ紙記者によれば「村上は紅白司会を譲った見返りに、来年1月にNHKワールドで放送予定の大型音楽番組『NHK WORLD presents SONG OF TOKYO』で司会を務めることが决定した。
東京五輪へ向け、スポーツだけでなく、日本文化を世界に発信することを目的とした番組で、同局の有働由美子アナとタッグを組む」という。

会見でNHK幹部は「ジャニーズ枠などない」と明言していたが、きっちりと忖度されているのは間違いない。