早すぎる死!!元ワム!・ジョージ・マイケルが53歳で死去!!


1980年代に一世を風靡し、楽曲『ウキウウキウキ・ウェイク・ミー・アップ』や郷ひろみがカバーしたことでも知られる『ケアレス・ウィスパー』などのヒットを放った英男性デュオ・グループ「ワム!」の元ヴォーカル、ジョージ・マイケルが53歳で死去した。  

ジョージの長年のマネージャーを務めるマイケル・リップマン氏がBBCに対する声明で、「愛されている息子であり兄弟、友人であるジョージが、クリスマスの時期に自宅で安らかに息を引き取ったことを残念ながらお伝えします」とコメントしたという。
DeadlineやJustJaredなどが伝えた。

The Hollywood Reporterによると、ジョージは現地時間25日に心不全のため亡くなったとのこと。
リップマン氏は当日の午前中に連絡を受け、ジョージの死去を知ったという。
ジョージはベッドに安らかに横たわっていたそうで、現時点ではジョージの死に事件性があると見られていないようだ。

ジョージは幼なじみのアンドリュー・リッジリーと共に「ワム!」を結成。
1981年にプロデビューを果たし、アルバム『ファンタスティック』や『メイク・イット・ビッグ』などが世界中でヒットした。
1986年に「ワム!」が解散してからは、ソロアーティストとして活躍した。

ジョージの訃報を受けて、アンドリューは「我が愛しい友人の死に傷心している」とツイート。
英歌手エルトン・ジョンはジョージとの写真を自身のインスタグラムに投稿し、「ひどいショックを受けている。愛しい友人を失った。彼は最高に優しく寛大で素晴らしいアーティストだった」と、ジョージを追悼している。
マドンナも過去のアワードショーで、自分がジョージを紹介している映像をインスタグラムに投稿。
「さようなら、我が友よ! またもや偉大なアーティストが去った」と一緒に時代を築いた友の死を悼んだ。